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施工実績
土木部門ほ場整備工事
西中新井田地区 区画整理第2次工事
| 発注者 | 新潟県新発田地域振興局 農村整備部 |
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| 工期 | 令和8年6月竣工 |
| 施工地 | 新発田市西名柄 新発田市島潟 |
土木部門ほ場整備工事
松浦地区 区画整理第35次工事
新潟県からの発注により、新発田市松浦地区で14.6ヘクタール(東京ドーム約3個分)のほ場整備工事を行いました。
ほ場整備工事とは、小さく分散して作業効率の悪い田んぼを大きくまとめ、土水路をコンクリート水路や管水路に整備し、細い農道を広くして大型機械の通行や車のすれ違いを可能にすることで、生産コストを下げ効率よく農業ができるようにする工事です。
この工事は田んぼの下に遺跡が埋蔵されており、重機作業により遺跡を壊さないように工事を行わなければなりませんでした。田んぼの耕土(地表から20~30㎝程度の土)を丁寧に剥ぎ取り、遺跡を保護するために土を搬入し盛り上げ、剥ぎ取った土を戻して整地をして大きくきれいな田んぼに仕上げました。整地作業中は遺跡を壊さないように細心の注意を払いながら進め、遺跡への被害もなく無事故で工事を終えることができました。
| 発注者 | 新潟県新発田地域振興局 農村整備部 |
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| 工期 | 令和7年10月竣工 |
| 施工地 | 新発田市浦 浦新田 |
土木部門ほ場整備工事
松浦地区 区画整理第33-1次工事
新潟県からの発注により、新発田市松浦地区で10.7ヘクタール(東京ドーム約2個分)のほ場整備工事を行いました。
ほ場整備工事とは、小さく分散して作業効率の悪い田んぼを大きくまとめ、土水路をコンクリート水路や管水路に整備し、細い農道を広くして大型機械の通行や車のすれ違いを可能にすることで、生産コストを下げ効率よく農業ができるようにする工事です。それにより、多様な担い手の確保と農地の有効活用を目的としたとても大切な事業となります。
松浦地区の田んぼの下には主に平安期頃の遺跡が埋蔵されており、遺跡を保護しながら工事を行いました。田んぼの耕土(地表から20~30㎝程度の土)を丁寧に剥ぎ取り、遺跡を保護するために土を搬入し盛り上げ段差を解消し、広く大きくなった田面へ剥ぎ取った耕土を戻して仕上げました。重機作業中は遺跡を壊さないように徹底した管理を行ったことで、遺跡を保護しつつ区画の大きな田んぼを地権者様へ引き渡すことができました。
| 発注者 | 新潟県新発田地域振興局 農村整備部 |
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| 工期 | 令和7年6月竣工 |
| 施工地 | 新発田市浦 浦新田 |
土木部門ほ場整備工事
姫田川右岸地区 区画整理第34次工事
新潟県新発田市の東姫田地区で、田んぼの整備工事を行いました。
この工事は、散らばった小さな田んぼをきれいにまとめ直し、用水路や排水路、農道も一緒に整えるものです。こうすることで、大きな機械が使いやすくなり、農作業のコストを下げて、効率よく作物を育てられる土地に生まれ変わります。
整地作業では、田んぼが乾いた状態で整える「乾土整地」と、水を張った状態で整える「湛水整地」の2通りがあります。今回は冬が近づいていたので、水を張った状態の湛水整地を行いました。また、排水路を市道の下に通す部分では、土が砂っぽくて水が湧きやすく崩れやすい状況でした。そこで、仮設の鋼矢板(強い鉄板)を使ってしっかり支え、安全に工事を進めました。
無事故で予定通り完成し、農家の方々から「きれいなったね!」「大変だったね、ありがとう!」と喜んでいただけました。私たちも大きな達成感を得ることができました。
| 発注者 | 新潟県新発田地域振興局 農村整備部 |
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| 工期 | 令和7年3月竣工 |
| 施工地 | 新発田市東姫田 |
土木部門ほ場整備工事
姫田川右岸地区 取水工第1次工事
| 発注者 | 新潟県新発田地域振興局 農村整備部 |
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| 工期 | 令和5年6月竣工 |
| 施工地 | 新発田市下楠川 新発田市南楯 |
土木部門ほ場整備工事
姫田川右岸地区 区画整理第21次工事
| 発注者 | 新発田地域振興局 |
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| 工期 | 令和5年1月竣工 |
| 施工地 | 新発田市上中江 下三光 |
土木部門ほ場整備工事
姫田川右岸地区 区画整理第15次工事
| 発注者 | 新潟県新発田地域振興局 |
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| 工期 | 令和3年12月竣工 |
| 施工地 | 新発田市下中江 地内 |
土木部門ほ場整備工事
経営体育成基盤整備事業 松浦地区 区画整理第24次工事
| 発注者 | 新潟県新発田地域振興局 |
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| 工期 | 令和3年3月竣工 |
| 施工地 | 新発田市松岡 |






新潟県新発田市西名柄・島潟地内で、ほ場整備工事を行いました。
ほ場整備とは、小さな面積で分散している不整形な農地を集め、形を整え、併せて用水路や排水路、農道などを整備することです。整備することにより、大型機械の導入を可能にし、農業の生産コストの低減と生産性の高い土地利用型農業の確立を目的とした事業です。
施工箇所が、西名柄・島潟集落に接していたため、地域住民や隣接住宅に配慮した現場管理を行いました。
重機及び工事車両の運転手や作業員には、アイドリングストップと集落内での徐行運転を周知徹底しました。また、住宅と近接した箇所の整地作業時には、騒音振動計を設置する対策を行い、ブルドーザーによる音が基準値を超えた時に回転灯が点滅するのを重機運転手が確認することで、騒音・振動を最小限に抑えられました。
これらの配慮により、地域住民の方とのトラブルもなく無事故・無災害で現場を完了できました。