土木部門ほ場整備工事
施工完了
施工前
土水路から管水路へ
土水路からコンクリート水路へ
狭い農道から広い農道へ
新潟県からの発注により、新発田市松浦地区で10.7ヘクタール(東京ドーム約2個分)のほ場整備工事を行いました。 ほ場整備工事とは、小さく分散して作業効率の悪い田んぼを大きくまとめ、土水路をコンクリート水路や管水路に整備し、細い農道を広くして大型機械の通行や車のすれ違いを可能にすることで、生産コストを下げ効率よく農業ができるようにする工事です。それにより、多様な担い手の確保と農地の有効活用を目的としたとても大切な事業となります。 松浦地区の田んぼの下には主に平安期頃の遺跡が埋蔵されており、遺跡を保護しながら工事を行いました。田んぼの耕土(地表から20~30㎝程度の土)を丁寧に剥ぎ取り、遺跡を保護するために土を搬入し盛り上げ段差を解消し、広く大きくなった田面へ剥ぎ取った耕土を戻して仕上げました。重機作業中は遺跡を壊さないように徹底した管理を行ったことで、遺跡を保護しつつ区画の大きな田んぼを地権者様へ引き渡すことができました。
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新潟県からの発注により、新発田市松浦地区で10.7ヘクタール(東京ドーム約2個分)のほ場整備工事を行いました。
ほ場整備工事とは、小さく分散して作業効率の悪い田んぼを大きくまとめ、土水路をコンクリート水路や管水路に整備し、細い農道を広くして大型機械の通行や車のすれ違いを可能にすることで、生産コストを下げ効率よく農業ができるようにする工事です。それにより、多様な担い手の確保と農地の有効活用を目的としたとても大切な事業となります。
松浦地区の田んぼの下には主に平安期頃の遺跡が埋蔵されており、遺跡を保護しながら工事を行いました。田んぼの耕土(地表から20~30㎝程度の土)を丁寧に剥ぎ取り、遺跡を保護するために土を搬入し盛り上げ段差を解消し、広く大きくなった田面へ剥ぎ取った耕土を戻して仕上げました。重機作業中は遺跡を壊さないように徹底した管理を行ったことで、遺跡を保護しつつ区画の大きな田んぼを地権者様へ引き渡すことができました。