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施工実績

土木部門道路工事

曰290号バリアフリーまちづくり事業(改築)横山歩道設置工事

この現場は、山深い国道際の歩道工事で、工事の着手が12月中旬でした。降雪量がかなり多く国道の除雪がほぼ毎日あり、路肩に溜まった雪を毎日除雪しながら作業を行いました。
 
現場起点側は、カーブでアップダウンしており、一般車から終点側が見えにくい状況下でした。そのため安全施設を適切に配置し、交通誘導員への指導を徹底して行いました。
 
また、地権者への配慮も十分に考慮し、車庫の擦り付けの際には、仮駐車場を設置し毎朝除雪を行いました。
 
工期内に完了するために、発注者との協議もしっかり重ねることで、無事工期内で完了できました。

発注者 新潟県新発田地域振興局 地域整備部
工期 令和7年3月竣工
施工地 新発田市横山
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土木部門砂防・堰堤

棚橋川渓流保全工その2工事

新潟県新発田市の棚橋川で、川の流れを整え、土砂災害を防ぐための工事です。以前に設置した護岸が傷んできたため、川の流れを変え、より安全な状態にするのが目的です。
 
今回の工事は、この川の自然な流れを守るための大規模な取り組みの一環で、2回目の段階になります。具体的には、川の上流部分に堅い床の工事をし、川の下流部分には土や石を使った帯工を設置、また右岸側に新たな接続部分も整備しました。
 
工事場所は、新発田市の豪雪地帯にあるため、冬の雪が降る前に工事を終える必要がありました。私たちはICT技術を活用した施工管理や効率化を図り、安全かつスムーズに工事を進め、雪が降る前に無事故で完了させることができました。

発注者 北陸地方整備局 飯豊山系砂防事務所
工期 令和8年1月竣工
施工地 新発田市上赤谷 地先
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土木部門ほ場整備工事

松浦地区 区画整理第35次工事

新潟県からの発注により、新発田市松浦地区で14.6ヘクタール(東京ドーム約3個分)のほ場整備工事を行いました。
 
ほ場整備工事とは、小さく分散して作業効率の悪い田んぼを大きくまとめ、土水路をコンクリート水路や管水路に整備し、細い農道を広くして大型機械の通行や車のすれ違いを可能にすることで、生産コストを下げ効率よく農業ができるようにする工事です。
 
この工事は田んぼの下に遺跡が埋蔵されており、重機作業により遺跡を壊さないように工事を行わなければなりませんでした。田んぼの耕土(地表から20~30㎝程度の土)を丁寧に剥ぎ取り、遺跡を保護するために土を搬入し盛り上げ、剥ぎ取った土を戻して整地をして大きくきれいな田んぼに仕上げました。整地作業中は遺跡を壊さないように細心の注意を払いながら進め、遺跡への被害もなく無事故で工事を終えることができました。

発注者 新潟県新発田地域振興局 農村整備部
工期 令和7年10月竣工
施工地 新発田市浦 浦新田
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土木部門ほ場整備工事

松浦地区 区画整理第33-1次工事

新潟県からの発注により、新発田市松浦地区で10.7ヘクタール(東京ドーム約2個分)のほ場整備工事を行いました。
 
ほ場整備工事とは、小さく分散して作業効率の悪い田んぼを大きくまとめ、土水路をコンクリート水路や管水路に整備し、細い農道を広くして大型機械の通行や車のすれ違いを可能にすることで、生産コストを下げ効率よく農業ができるようにする工事です。それにより、多様な担い手の確保と農地の有効活用を目的としたとても大切な事業となります。
 
松浦地区の田んぼの下には主に平安期頃の遺跡が埋蔵されており、遺跡を保護しながら工事を行いました。田んぼの耕土(地表から20~30㎝程度の土)を丁寧に剥ぎ取り、遺跡を保護するために土を搬入し盛り上げ段差を解消し、広く大きくなった田面へ剥ぎ取った耕土を戻して仕上げました。重機作業中は遺跡を壊さないように徹底した管理を行ったことで、遺跡を保護しつつ区画の大きな田んぼを地権者様へ引き渡すことができました。

発注者 新潟県新発田地域振興局 農村整備部
工期 令和7年6月竣工
施工地 新発田市浦 浦新田
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土木部門砂防・堰堤

横山沢上流砂防堰堤工事

 新潟県新発田市横山地先の土石流危険渓流に指定されている横山沢で、砂防えん堤(砂防ダム)工事を行いました。目的は、下流の横山集落や地域の重要幹線道路である国道290号を土砂災害から守ることです。
 
 この工事は令和3年8月から始め、伐採、工事用道路整備、透過型砂防えん堤建設、鋼製スリット(枠)の設置などを行い、令和7年5月に完成しました。
 
 冬季間に工事を行えない現場条件の中、ICT技術の活用やえん堤型枠に大型プレキャスト製品(工場で作った型枠)を使うなどして生産性を向上させ、各年度の降雪前までに予定通りの進捗を達成しました。工事完成後には、地元の方々を招いた完成披露会を開催し、「今後は大雨が降っても安心して生活できる」と喜んでいただけました。

発注者 北陸地方整備局 飯豊山系砂防事務所
工期 令和7年5月竣工
施工地 新発田市横山 地先
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土木部門ほ場整備工事

姫田川右岸地区 区画整理第34次工事

新潟県新発田市の東姫田地区で、田んぼの整備工事を行いました。
この工事は、散らばった小さな田んぼをきれいにまとめ直し、用水路や排水路、農道も一緒に整えるものです。こうすることで、大きな機械が使いやすくなり、農作業のコストを下げて、効率よく作物を育てられる土地に生まれ変わります。
 
整地作業では、田んぼが乾いた状態で整える「乾土整地」と、水を張った状態で整える「湛水整地」の2通りがあります。今回は冬が近づいていたので、水を張った状態の湛水整地を行いました。また、排水路を市道の下に通す部分では、土が砂っぽくて水が湧きやすく崩れやすい状況でした。そこで、仮設の鋼矢板(強い鉄板)を使ってしっかり支え、安全に工事を進めました。
 
無事故で予定通り完成し、農家の方々から「きれいなったね!」「大変だったね、ありがとう!」と喜んでいただけました。私たちも大きな達成感を得ることができました。

発注者 新潟県新発田地域振興局 農村整備部
工期 令和7年3月竣工
施工地 新発田市東姫田
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土木部門河川工事

正庵角庵地区 正庵排水路第2次工事

新潟県北蒲原郡聖籠町の正庵地区で、排水路の改修工事を行いました。この工事の目的は、排水路を広くして、雨水などが農地や農業用施設に被害を与えないようにし、農業地区から外へスムーズに水を流すことです。
 
L字型のコンクリート壁(水路用L型擁壁)を並べて、水の通り道を今よりずっと広くしました。これで、より多くの水を素早く排水できるようになります。
 
この排水路は、聖籠町一帯のものなので、消雪パイプが作動する季節になると水量が一気に増えて、工事中の現場が水没する心配がありました。
 
そこで、一般的な工事用排水ポンプ約8台分に相当する圧倒的な排水能力を持つ「ジャストイン水中ポンプシステム」を採用しました。この製品はパワーがあるだけでなく、大きな異物が詰まることなく通過できるため、効率よく作業ができ、コストを抑えることにもつながりました。その結果、雨や消雪パイプの排水の影響を最小限に抑え、無事に工期内に完成させることができました。

発注者 新潟県新発田地域振興局 農村整備部
工期 令和7年3月竣工
施工地 北蒲原郡聖籠町大字二本松 大字大夫興野
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土木部門海岸工事

海第4号 防災林造成工事

新潟県胎内市の海岸で、大きな波で壊れた堤防を直す工事を行いました。目的は、堤防を新しく作り直して、再び波で海岸が削られないように守ることです。
 
この工事は、一連の事業で進めている「防潮堤」(波や高潮から守る堤防)の構築です。海の中に、鋼矢板と呼ばれる強い鉄の板を並べて囲い、海水が入らないようにしました。その上で堤防の基礎を作り、ブロックを積み重ね、最後に上部をコンクリートで囲んで完了となります。
 
工事場所は海岸なので、波が高い日は作業ができない日も多々ありました。また、日本海は秋が深まるにつれ、波がどんどん高く、激しくなるので「9月末までに完了させる」ことが絶対条件でした。そこで、現場の皆さんが「どこをどう造ればいいか」を一目で直感的に理解できるよう、完成図を3Dモデルで作りました。デジタル技術を駆使して、効率化を図ったことで予定通り9月末に無事故で工事を終えることができました。

発注者 新潟地域振興局 農林振興部
工期 令和6年11月竣工
施工地 胎内市村松浜 地内
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土木部門橋梁工事

萬才橋修繕工事

発注者 新潟県新発田市 維持管理課
工期 令和6年11月竣工
施工地 新発田市上赤谷
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土木部門下水道

新発田北部処理分区 水管橋設置工事

発注者 新潟県新発田市 下水道課
工期 令和6年10月竣工
施工地 新発田市小舟町2丁目
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土木部門河川工事

一級河川沼川 4年災河川災害復旧工事(169号)

発注者 新潟県村上地域振興局 地域整備部
工期 令和6年5月竣工
施工地 関川村大字沼
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土木部門河川工事

一級河川沼川 4年災河川災害復旧工事(296号)

発注者 新潟県村上地域振興局 地域整備部
工期 令和6年5月竣工
施工地 関川村大字沼
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TEL.0254-22-4176 【受付時間】平日10:00~17:00

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